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カンボジア・シェムリアップ(2)

今回は、タプロームからの写真。

アンコール遺跡は発見されるまで長い間、
ジャングルに埋もれてました。
遺跡から木が生え、根がひろがって、
荒廃して、自然の中に埋もれていきました。

アンコールトム遺跡のタプロームという遺跡は、
いろんな巨木が残されて、
遺跡と木の融合みたいな感じで残ってます。



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遺跡の上に種が落ち、芽が出て、
長い年月をかけて根が育ち、巨木になります。



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ところどころ、崩れているところ
それを直しているところ 
これ以上、破壊されないように、巨木を切っているところもある




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自然のエネルギーはすごい




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根が遺跡を侵食していくのがわかる




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自然はゆっくり、時間をかけて、
遺跡を飲み込んでいった
まるで、自然という神様が、さまざまな人の行いを、見て、
それらすべてを受けいれながら、浄化していくように。




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壊れた遺跡で遊ぶ子ども



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根は、ゆっくりとした流れによって、
少しずつ進んでいった
人の急激な変化とは対照的に。





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人工物と自然





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自然は遺跡を壊しているのか?
それとも自然に戻しているのか?
いろいろと考えさせられる遺跡でした



 ◆◇◆

かつて17年前に来たとき、
ここは、いろんなところから大木が生え放題
ほとんど廃墟のようだった。
今は整備がすすみ、廃墟だったのが、新しく直されていた。


かつては誰もいなく、ほけっーーとできたのだが、
今は観光客が多く、写真も人が入らずに撮るのは難しいほどだ



いろんなものが変わっていく
それは仕方がないこと
でも遺跡を保護するのに、大木を何本も切った跡があった
それを見るのは悲しかった


遺跡は何百年もかかって人間がつくりあげた
木は同じく何百年もかかって、神様がつくりあげた
遺跡を守るために、木を切る
それはなんか人間の勝手のように
何か不自然に感じた


アンコール遺跡は一度滅んで森の中に埋もれていった
遺跡はきっと、見つからずにそのまま朽ち果てていったほうが
嬉しかったんだろうな、と自分勝手に思うのでした



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