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ミャンマー・バガン (2)

◆ 日中のバガン

今の時季は乾季なので、空には雲もなく、
毎日晴天が続く
朝晩は涼しく、または肌寒いのだけど、
昼は38度くらいまで一気に上がり、
暑くて暑くて、日中にずっとは観光できない


それに何より、
バガンのお寺に入るには、どんなお寺でも
敬意を払って、必ず裸足にならないといけないんだけど、
日中の時間は日向の床がとても暑くなってきて、とても裸足では歩けない!


バガン観光は、早朝に日の出を見に行き、
まだ涼しいうちに見て回って、
1度宿に帰ってから、暑い時間はお部屋でお休み
そして、夕方前にまたでかけて、
夕日を見に行くというのが、日課になった





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こんな景色の中をバイクで走った







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いったいどのくらい無数にあるのだろうか?
果てしない
きりがない
そして、遥か広く
どこまでも、
次から次へと
あちこちに見えてくるパゴダ








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日差しが強い
影が濃い
陰陽がくっきり表れる









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遺跡の中には、
いろんな仏像さまがいて、
ほっこりするんだなあ








◇ 朝日&夕日のバガン


ここは世界レベルに有名な絶景が見れる場所
バガンのサンライズ&サンセットは、とても有名
バガン観光の1番のハイライトです


※例えば「朝日 夕日 バガン」とかで画像検索すると、
いろんな絶景の画像がでてきますので、試しに見てみてください




朝も日没も、パゴダの色が徐々に変わっていき、
神聖な空気に満たされる
それは、何度みても、
とてもとても神秘的だった





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1日の始まり
遠くにもうっすらと
大小のパゴダが見える
まるで、緑の海に浮かんでいるかのよう








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1日の終わり







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日中と違って、
柔らかい日差しに変わると、
遺跡もまた柔らかい印象になって見えてくる








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黄金色に包まれていく









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言葉を失い、ずっと見ていられる









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イラワジ川に沈む夕日


イラワジ川はミャンマー人にとって、心の故郷
母なる川
バガンはこの川のもとで、栄え、そして滅んでいった。



今でも、いろんな人が生活の場としていて、
ここで、体を洗い、洗濯をし、魚をとり、排水も流し、ごみも捨てる
人が行き交い、物が行き交い、船が行き交う
川は人の暮らしも、繁栄も、衰退も、生も、死も、喜びも、悲しみも、
すべてに関係なく、ただ淡々と流れていく



大河はとても魅力を感じる
雄大な流れは、
遥か彼方の源流を想像し、
また遥か彼方の海へ帰っていくのも、想像する
まるで、すべてを受け入れ、受け流す雄大さは、
その景色はいろんな面を見せてくれ、
いろんな人にやさしく
教えてくれるようだ







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1 Comments

ヨコヤマ  

イイ色

コハク色の空気の感じがスバラシイ
こんな景色ながめてウィスキーなぞちびちび飲んでみたい

2018/03/14 (Wed) 07:50 | EDIT | REPLY |   

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