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インド・ブッダガヤ (1)

ミャンマーから飛行機に乗って、バンコク経由して、
インドに着きました。
10年ぶりのインド
さらに北インド訪印となると、もう20年ぶりのインド


ヨガを学んでいる身としましては、
しばらくインド行けてなかったですが、
インドの存在は外すことのできないものになりました。
ヨガとは、「人がどのようにしたら、正しく生きていくことができるのか?」
「どのようにしたら、いつも心穏やかでいることができるのか?」
その教えと実践の方法です


いろんな宗教があり、
いろんな文化があり、民族があり、
貧しき者も、富める者もいて、
それらが混沌(カオス)となって、
1つになってる国 インド


これからインドの旅が始まります
2カ月という短い期間ですが、
東に、西に、北に、南に、と旅をしながら、
たくさんの人の暮らしから、たくさんの風景から、
自然の恵みから、与えられる機会(タイミング)から、
ヨガの教えと実践を
できるだけ学んでいきたいなと思っています


コルカタに飛行機で到着
そこから、バスで12時間かけて、
ブッダガヤに着きました。
ここは、仏陀が悟りを開いた地
仏教の一大聖地
いつも世界各国から、たくさんの仏教信奉者が訪れて、
平和のお祈りを捧げています




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泊まったところは、町から少し外れた
スジャータ村

周りが田んぼ 
牛、やぎ、犬、にわとり、馬、、、
ほんと自由にそのへんにいる
とても静か
インドの貧しい農村の風景
ごちゃごちゃしていたコルカタの喧騒と
比べて、とても田舎なので、
到着するなり、とてもホッとした




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牛糞を干したものを運ぶ少女
牛糞が「汚い」というイメージがここにはなくて、
大切な燃料にもなるし、
畑の堆肥にもなるし、
それは、ここでは「役に立つもの」 「大切なもの」という観念




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家はレンガ造りの質素な家
家の中に家財道具はほとんどない
お牛さんや馬、やぎなどの家畜は
家にある唯一の財産なんだろう





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牛糞を壁に貼って干してる
素手で牛のふんを触って、
干し草を混ぜて、壁に貼って乾かす
手の跡 指の跡が見える
自分の中の固定観念(日本の常識)ってのが、
いろいろ崩れていく・・・
インドって感じだなあ






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農村の子ども
散歩していると、
ハロー ハロー と言って
外にでてきて、手を振ってくる
すぐに子どもが集まってきて、囲まれる
ほんとに子どもが、めっちゃ可愛い 






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人、人、人、、、
暑さ、匂い、ほこり、自転車、車、いろんな色、、、
とにかく、ごちゃごちゃ
これぞ インドっていう風景



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カメラを向けると、
必ず誰かがカメラ目線
これもインド(笑)




 ◇◆◇


最後は、
マハーボディ寺院の写真
(世界遺産です)


仏陀は菩提樹の下で悟りを開いた。
その菩提樹の場所にお寺ができて、
世界各国からこの場所でお祈りをするために人が集まる


寺院は神聖な雰囲気に満たされてました。
ただ座っていると、誰かのお経の声が聞こえてくる
皆が静けさと安らぎを求めて、お祈りをしている
とても神聖で、心落ち着く空間




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寺院の中には、ワンちゃんがいっぱい
お経を聞いて、みんな気持ちよさそうに昼寝してました




仏陀の教えが、いろんな文化を経て、広がって、
世界各国に伝わっていった。
さまざまなお祈りの仕方があっても、
その実践することは一緒、
共通するもの
心の静けさ 心地よさ
そのルーツがここにありました




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