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インド・ジャイサルメール (2)

ジャイサルメールから、ローカルバスで1時間半
50キロ南にあるクーリーという村にやってきた。
ここに来た理由は、キャメルサファリを申し込むため。


ジャイサルメールの町で申し込むと、
ツアー料金が1200~2000ルピーくらいはするのが、
クーリー村で申し込むと、ツアー料金が半額以上に安くなる。
だから、時間のある旅行者はわざわざ、ここに来て申し込む。
お金を節約するのが、第1の目的ではない。
もし時間を節約したい旅なら、お金は払ってもいい。


手間をかけ、手間を楽しむ。
人任せにしないで、自分の足で探し、自分の心で決める。
それがバックパッカー旅の醍醐味だと思う。



今回のツアー日程はこんな感じ
<1日目>
AM10:30 ジャイサルメール~クーリー村にローカルバスで移動(40Rp)
PM12:00 クーリー村に到着  
      ツアーを申し込む1泊2日で(600Rp)
16:30の出発まで、ゲストハウスの部屋&シャワーを使わせてくれる
16:30~18:00  キャメルサファリ 
        1時間半ほどラクダに揺られて、歩いて砂漠の宿泊地まで。
18:30 サンセット鑑賞 その後、夕食
      暗くなったら、そのまま砂漠で野宿(就寝)


<2日目>
朝  サンライズ鑑賞、その後、朝食
8:30~9:30  キャメルサファリ
  1時間ほどまたラクダに乗って、クーリー村に帰る
AM10:30のローカルバスで、ジャイサルメールに帰る(40Rp)


ツアー代1人600インドルピーって、1000円しないくらい。
1泊2食付き、ラクダに乗って、ガイド付きで、この値段は安すぎる。
必要な飲み水は、クーリー村で買えるので、各自買っておく必要がある。
ガイドさんが布団や必要な道具を運んでくれ、料理も作ってくれる。
薪で火をおこし、限られた水でチャパティをこね、
食器は砂で洗う。その料理もとても美味しかった。



実際に、ラクダに乗ってる時間は、2時間~3時間くらい。
砂漠は、とても暑くて、乾燥してる、そしてラクダはよく揺れるので、
実際には長く乗れるもんじゃない。だから、これくらいで丁度よかった。
何人で催行みたいのも、ないらしく、
2人でもラクダ2頭、ガイドつきで、この値段でやってくれた。






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ローカルバスにて
女性は両腕に鮮やかなブレスレットをつけていた











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クーリー村には、こんな趣きのある家がたくさんある











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子どもがやってきて、
フォト、フォトってねだるのも、お約束










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ゲストハウスには、生まれて数週間の子牛がいた。
ぴかぴかに全身が白く輝いていて、
まるで天使のようだった









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夕方ごろ、少し涼しくなってから、
これから、キャメルサファリに出発










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ラクダの上から。
ラクダに乗ると、相当高い
そして、かなり揺れるので、
この1枚のみ撮って、
写真撮るのはあきらめました










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今回の旅のお供の2頭のラクダちゃん
笑った顔に見えるのが、とってもLOVELY










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こっちは、愛嬌のあるお顔
どっちも大人しく、よく言うことをきく
いい子たちでしたよ









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夕方、日が沈むころに宿泊場所に到着










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すごい光景に・・・しばし、佇む
砂漠って、やっぱり魅力的な場所だ♡













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なんていうか、言葉にならない。











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砂漠とラクダ
余計なものも、余計な人も一切ない
砂漠はシンプルそのもの
そう、こんな光景が見たかった








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自然のアート










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ため息がでるくらい、美しかった









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砂漠でYOGA












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砂漠の上にそのままベットが置いてあり、
今日はそのまま、ここで就寝
星空も月も、とても綺麗
砂漠はとてもとても静かな場所だった






◇◆◇



砂漠は、
生きてる動物も、虫も、植物も制限される
人の行動も、動ける時間も制限される
持っていける道具も、制限される
普段、制限されることのない自由な場所にいると、
その有難さが分からなくなってしまう



人間が電気を灯さなければ、星はどこでもとても綺麗に見えるし、
人間が騒音をたてなければ、どこでも静けさが戻ってくる
そんな当たり前のことが、分からなくなってしまう
星が見えるのも、静かな場所にいることも贅沢だと思うくらいに
私たちが普段いる環境は、シンプルとは、
ずいぶんと離れて、遠くなってしまった



人里離れた山奥や、
厳しい大自然の中で暮らす必要はないが、
砂漠で過ごした1日の経験が、
自分の心の中にあることで、
暮らしの中のシンプルはすぐそばにあるって、
これからふと気づけることがあるのかもしれない。
そして気づくことで、行動が変わるかもしれない。
それが大事だと思った




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