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インド・レー・ラダック (1)

デリーに移動
そこからフライトでレーへ
今回から北インド編が始まります


20年前、世界中を旅していた時、
1枚のポストカードの写真に目を奪われて、
買って旅中もずっと持って、眺めてた。
それは、ザンスカールの少女の写真だった。
当時はインドを1月頃旅していて、レーは寒すぎてとても入れなかった。


レー行きのチケットは、
今回の旅が決まって、すぐ購入した。
ここには絶対来たかった。
季節は春
機は熟した
2018年4月18日
20年来の憧れの地に入る
レー・ラダック地方は、4000~5000M級の山々が連なる所
もうとにかく絶景だらけの場所


チベタン文化が色濃く、
チベット仏教寺院や、
チベタンフード(モモやトゥクパ)が食べれて、
インドでありながら、インドらしくないところ
食堂やお寺のどこかしこに、
ダライラマ14世のお写真が飾られていて、
とてもホッとする。




行きたい場所に行けるシアワセ
それは、必ずそこに行けると信じ続けること



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インダス川
まさに絶景
そして、こんな絶景だらけだ











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インダス川が流れ、雪山がみえる風景
大河といっても、ここでは、すぐ軽く渡れるくらいの幅











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奥にあるのが、ゴンパ(チベット寺)
インダス川の橋を歩いて渡っていく










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レーの町並み












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空がいつも青くて、近いんだ












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日本のように緑の山じゃなくって、
岩山がごつごつ
地球がむき出し、
とても迫力ある山が多い









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こんな岩山のところにも
家を建て
人は暮らしているからスゴイ








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チベットといえば、これこれ。












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レーではよく犬見かけたな
犬写真 3連発











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仏教だからか、チベタンが温和だからか、
犬も割と、どこでも可愛がられている感じだった












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犬とゴンパ












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羊の放牧
羊毛から糸を紡いで、服を編む
ウールの服は寒いレーの地では必須

寒いこの地では、動物たちは毛をフカフカにしないと、
生き残れない。まさに理にかなってる
だから犬も、牛も、ラクダも、みなフカフカ
そりゃ、ここで買った服は、あったかいだろうってわかる










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チベタンの子どもたち
山の中の小さな村で育ってくんだろうな










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◇◆◇

2018年 4月 レー情報

レーのオンシーズンは6~9月で、
10月~3月は長い冬 
真冬はマイナス20度まで下がる場所
今回4月半ば~5月初めの2週間滞在
ちょうど冬から春になろうとする時期だった


ツーリストはオンシーズンになると爆発的に増えるらしいが、
まだこの時期は比較的空いていた。
いまは欧米人より、インド人観光客のほうが、圧倒的に多かった。


最初は真冬の恰好から、だんだんとあったかくなって、
春のようになってった。
夜は冷えるけど、
日中は20度くらい
でも日差しが強く、乾燥しているから、
体感25度くらいに暑く感じた


常に乾燥しているので、
日除けクリーム、サングラスは必須アイテム
砂ホコリがひどいので、マスクも常に必要
それらアイテム、冬服、トレッキング道具なども、
すべて現地で調達可能


まだ4月はオフだから閉まってる店が多いが、
そんなに困るほどではない。
レーは小さい町だけど、なんでも揃う
宿、レストラン、旅行会社、バイクレンタル屋、
売店、みやげ屋、トレッキング専門店など・・・
同じ店に通うと、すぐ顔覚えてくれて、嬉しくなる



ヒマラヤの奥といっても、
デリーから飛行機でたったの1時間半で着くし、
チケットもこの時期はまだ安く、
早期購入で片道8000円程度だった
オンシーズンになれば、
バス陸路でマナリ&スリナガルからも、入れるようになる



レーの町は標高3500Mあるので、
飛行機で入ると、2~3日は高地順応のため、
水分よく摂って、あまり動かないほうがいい。

高山病になったら、
吐き気や頭痛などの症状がでる。
(今回、僕もかかった)
そしたら、すぐ現地の病院に行き、
酸素を3~4時間吸わせてもらうといい、
だいたい軽度なら、それですぐ治ると思う。


物価は、他のインドの町に比べると、高く感じた。
ツーリストに関わる商売で成り立ってる店が多いので、
仕方ないのかもしれないけど、
物価は年々上がっているらしい。
オンシーズンはさらに上がる。
(例えば、ローカルの人が行く食堂と、
ツーリスト向けの食堂では、2倍くらい値段が違っていた)


おみやげは、チベット関連のもの(仏教画、チベタン法具、チベットの調理道具など)、
カシミヤ、毛製品、アプリコットやナッツのドライフルーツが、割と安く手に入る。
僕は、他のインドの場所では、あまり目移りしなかったのに、
ここでは欲しいもんがいっぱいあって、困った(笑)






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