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インド・レー・ラダック (4)

ゴンパの中へ
それは神様と向き合う場所

余計なものを磨いて、磨いて、
さらに磨いていくような、
引き締まった空間の中に、
仏像や壁画がある
心が締まる 
静まる時間


仏様の
穏やかな顔
荒々しい顔
優しい顔
怒った顔・・・



見ていて
心安らぐという類のものではなかった
ピンと張りつめた圧感
キリリと冷えた空間
時間が止まったかのような静けさ
まるで息をのんで、
それと向き合うような感じがした


見る者に対してまでも、
妥協させない
そんな感じもした


それは、ここまで来なければ、
決して見れない「本物」ばかりだった



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それらは、
ずっと長い間から
大切に守られてきて
毎日祈りの対象となって
受け継がれてきた


本当に大切な物を
大切な人にだけ
ほんの少しだけ見せてもらえたような
そんな嬉しい気持ちだった



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