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インド・ティルバンナマライ (2)

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ティルバンナマライの町は聖地として巡礼されている
それは、聖なる山アルナーチャラがあるから
アルナーチャラはシヴァ神として崇められている
だから、この山全体が神様という扱い
町のどこからでも見れて、みんなが信仰をしてるのって
すごくいい。





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アルナーチャラ山のアート
町のレストランに飾ってあったもの




◆アルナーチャラ登山記 2018年5月9日付
 「アルナーチャラで苦行をするはめに・・・」




アルナーチャラ山は標高800m
頂上まで登るのに、そんなにキツイ山ではない
行きに2時間、帰りに2時間、プラス1時間
全行程5~6時間も見ておけば、十分です。
そして、せっかくなので、このお山の頂上に登りに行きました。
(が・・・これが、僕の人生の中で1番キツイ登山になるとは、
全く予想しなかったのです。)




朝6時、まだ涼しいうちに宿をでて
ラマナアシュラムの裏口から出発
そのまま登山の道につながってて、
そこから登っていきます




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朝の空気は気持ちよくって、スイスイ快適です
裸足で1歩1歩
その感覚を味わいながら
無言の徒歩行(サイレントウォーク)で
瞑想しながら登っていく





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道はこんな感じ
整備されて、矢印に従っていくので
迷いようがない






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このように石が敷かれていて
とても歩きやすい








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途中にはお猿さんの親子がいたり、








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ワンコがいたりして、
可愛い
美しい景色と動物の出会いを楽しみながら、歩く





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30分くらい歩くと
スカンダ・アシュラムに到着
ここはスリ・ラマナがずっと瞑想していた洞窟がある
とても落ち着いた空間でサットヴァなエネルギーに満ちていた
(後日、ここで瞑想したら、驚くほどすごく集中ができた)
でもとりあえず、今はここには寄らずに
涼しいうちにトップ(頂上)を目指すことにした





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アシュラムを越えると
道はぐっと細くなって、大きい岩がごろごろでてくる、
ここからが本格的に登山となる
けっこう急な登りもあって、
この辺から汗が滝のようにでてくる
こんな矢印をたどりながら、さらに登っていく・・・



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途中何回か休みながら、
スカンダアシュラムから1時間半後、
やっと山頂に到着~!



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やったー!





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山頂からの眺めは最高
両足の疲れも癒される~








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ちょうどプージャをしていた
美しい~



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きれいな花とお線香をお供えしていた
ここは
神様の中の1番純粋な
コアな部分
さらに奥にある聖域
気持ちも磨かれていくみたいだ



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裸足で感無量です!




・・・

・・・

・・・




ん?裸足?



そう、ここは聖なる山
シヴァ神そのもの
ここに登ることは、敬意を払って、
裸足で登るのが礼儀である

・・・ことを知って、最初から裸足で登っていたのです。



ここまでは、普通に登ってこれました
が、しかし!
ここからが地獄行の始まりでした



時間は朝10時半過ぎ
今の季節は南インドは1年で1番猛烈に暑い時期
もうすでに35度は超えていたのです
アルナーチャラは、見ての通り、岩山
岩山が日光で熱をぐんぐんと蓄えて
もう熱いのなんのって
どんだけ熱いのかっていうと、
たぶん岩温度50~60度くらいはあったでしょうね・・・
素手で10秒も触れないくらいですから


このくらいの温度は、
火傷はしなくても、
熱いものをずっと踏み続けていくと、
普段は鈍感君な足裏も
だんだんと敏感君になっていくというのが、
生まれて初めて、分かりました(笑)

敏感君になるので
ちょっとした石粒や岩のごつごつなんか
踏むだけで、めっちゃめちゃ痛いのですよ
しかも、熱い
熱い、痛い、熱い、痛い、熱い、痛い・・・



でも、裸足!
なぜ、いま裸足なんだぁーーー
靴をくれーーっ(怒)
と叫んだところで、誰もいません
靴はラマナアシュラムに、当の昔に脱いで来てますから(笑)


そこからは、休み、休み、いきますが
太陽が、照り付ける登山道に
ほとんど日陰もありゃしない
歩いちゃ、座って、また立ち上がって、歩いちゃ、座って、
座ってるだけでも、お尻が熱い
そのうち立てなくなって、
お尻でズリズリと、
岩山を降りていくしかなく・・・
いやいや、当たり前だけど、全然進まねえ
ほんとに進まねえ、
その割には持っている水もなくなっちまった。。。
もう幻覚が見えてきそうな1歩手前




そして、4時間後
スカンダアシュラムまで下山
そこで飲んだ水は死ぬほどうまかった!
そこで息を吹き返して、
もう1時間かけて
やっと無事にラマナアシュラムまで
戻ってこれました


朝6時にでて、夕方5時に戻ってきました
トータル11時間の登山ですよ!
そして、その後、5日間は全身筋肉痛でした
これをシヴァ神が与えてくれた苦行
プラサーダ(お供え物)として
ありがたく頂戴しました(笑)


そして、後日分かったことですが・・・、
大体ほとんどの人が、登って30分のスカンダ・アシュラムまでは行くが
そこから頂上までは、道が大変だから行かないで、帰るそうだ(笑)
そして、実際にはインド人ですら、土足で登ってます(笑)
裸足で登る人は、礼拝専用の関係者だけでした



【今日の教訓】
アルナーチャラに登るなら、絶対靴は持っていきましょう!


ほんんとまじで、死ぬかと思ったよ
でもね、裸足で登るのは気持ちいいよー
(※短時間だったら)






最後、全然関係ないけど、

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南インドミールス
最高に美味い!
お腹いっぱいになるまで食べられます(^^)
毎日食べても、まだ食べたいー





以上、インド編最後の旅行記でした
次回からはスリランカの旅が始まりまーす


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