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スリランカ・ガッレ

スリランカの最後の場所はガッレ 
南部海岸の町に移動してきた
中部のハプタレーは高原で涼しく、
雨なんか降ると寒く感じるくらいだったけど
バスで7時間くらいの移動だけで、
また真夏のような暑さが戻ってきた


スリランカは植民地歴史が長くって
ポルトガル、オランダ、イギリスの順で
その文化がまじりあっている
ガッレの町の旧市街は世界遺産の町
その美しい西洋風の町並みが
今も残っているところ


ここはブラブラ、
てくてくとお散歩するのに
ちょうどいい
大きさの町並み
何か他の町とはちがう
洒落たセンスがいっぱいでした



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昔の建物をうまく利用して
おしゃれな店やカフェができている
他のスリランカの町と比べて、このエリアは
とてもセンスがよかった







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赤い屋根瓦がよく似合うストリート







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普通の人も住んでいるんだけど、
このエリアは観光客向けのお店が
多い(世界遺産だから、
それだけで人来るからね)






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お店の看板に
自転車使うっていう発想






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まるでポスターになりそうな
お店のディスプレイ





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バイクとサーフィンボードの組み合わせ
のサインボード






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裏路地の風景
外人旅行者も
スリランカ旅行者も
まざって歩く







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こういうレトロな感じ好き









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まざって、まじって
いろんな風景
みせてくれる






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猫がなでてーって寄ってきた







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スリランカ南部の6月は雨季で
波がよく荒れる
泳げるって感じではなかった





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白い灯台とヤシの木と
夏の暑さで
すっかり
南国にいることを思い出させる







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晴れた海はいいねー
海の町に住む人
山の町に住む人
人の性格もそれによっても違うよねー






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この旧市街は城壁に囲まれていて
出島みたいになってる
昔からいい貿易地で
いろんな人が出入りしてたんだなあ、と
歴史を感じながらぶらり歩く









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新しく作り直しながらも
昔の町並みを残している
美しい町並み









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子どもの笑顔はどこでも
ほんとに可愛い









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学校のお祈りの時間だった
スリランカの学生さん
真っ白の制服を着ている
女子はおさげして、リボンつけてて
みんなお揃いで
これもなんか可愛い





◆◇◆

これでスリランカの旅が終わる
今回、初めて訪れた国だったし、
来る前にこの国について知ってることは、
アユルヴェーダと仏教国ってことだけ
それくらいだった



終わってみると、
小さい国にしては
ずいぶんといろんな面々を見せてくれた
インドの後ってこともあったけど、
旅はしやすく、移動もしやすい
みなほとんど英語話せるんで、
迷ってもだいたい人が教えてくれる



宗教も実はそんなに熱心な仏教国って感じでもなかった
イスラム教も、ヒンドゥー教も、結構な割合でいて、
全部の神様を同じように扱ってるって感じだった
場所が変われば、人も変わり、気温も、宗教も変わるんだけど、
スリランカは特に、ほんのちょっと移動するだけで、
それが変わるので、それがとても面白かった
夏から秋 秋から春 梅雨 そしてまた夏と
1か月の滞在で全部体験できた



人がほんとにフレンドリーでよく話しかけてくる
通常の旅だと、「向こうから話しかけてくる人」は
基本的に「信用しない」、もしくは「疑う」必要がある
悲しいけど、旅を無事にするためには、
こちら側である程度の距離感を
最初から保たなければいけない



でも、スリランカでは、ほんとにフレンドリーに
気さくに人がよく話しかけてくるので、対応に困った
ほとんどがいい人なのだろう・・・
でも、必ず悪人も混ざってる
向こうから親切に話しかけてきて、
助けてくれる人にもたくさん出会ったし、
お金をぼろうとする人、騙そうとする人
ただ、からかうだけの人にも会った


だからといって
話しかけてくる人、すべてを無視するには、
こちらが空しくなるし、旅がつまらないものになる
人を1人1人見て、信頼するかどうか、決めるにはとても数が多かった


でも結局は結果オーライしかない
結局は、出会うことでしか、出来事は始まりもしないし、終わりもしない
そんな経験が頻繁にできるというのも
それは旅の醍醐味
それが有難いことなんだ
そう思うことにした



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