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ブルガリア (4)


ヴェリコ タルノヴォ


プロブディフから、北へバスで3時間
ヴェリコ タルノヴォの町にやってきた
ルーマニアの国境もだんだんと近づいてきた
ヴェリコタルノヴォの町もとても歴史がある町
中世の町並みが残されていて、それが見どころ





ブルガリア編、最後は
中世の町
ぶらぶら歩きから
(写真はブルガリアのいろんな場所から、まぜてます)






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まるでタイムスリップしたような感覚
ブルガリアは旅行者少ないのと、
人口密度も少ない
アジアに比べると、通りに出歩く人がまるで少ない
まあ治安が悪いという感じはないので、
全然大丈夫だけど。







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むしろ
僕は人が少ないほうが好きだったりする








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教会の時計台には、
コウノトリがいた
シアワセのシンボル








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1階よりも2階のほうが、せり出して、面積が広く作ってある
独特の様式がみられる








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いろんな窓枠
切り取ってみた










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ぶどうの葉っぱが
いいかんじ









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これもぶどうの葉
ほんとどこの家にもあって、
ブルガリアらしい

そうそう
ブルガリアのワインも
とても美味しいですよ








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こういう切り絵みたいなのも好き










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床にも、壁にも、
とにかく、よく石を使ってる
重厚でどっしりした感じは、
冬はとても寒く、暖炉のある暮らし
をイメージできる








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自然の中に溶け込んでるような扉











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1杯やってくか?
っていう感じ
こんな酒場(PUB)が中世でもありそうです










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門の向こうに見えるのも、また
中世の町並み
いろんな通りがあるから、
小道を迷いながら、歩くのが楽しい







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石畳には猫がよく似合う









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まっすぐいっても、
すぐ道が分かれる
まっすぐいっても、
知らぬ間に方向が分からなくなる
ちょっと道に迷っても
今はGPSがあるから、ほんと便利になったよ






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看板
影絵みたい







◇◆◇

終わってみると、ブルガリアは13日間もいた。

その前のトルコは、ツーリスティックで、
見どころが、多くて、割と駆け足だったのに対して、
ブルガリアは見どころがそんなに多くないんだけど、
物価が安くて、自然も多くて、なんか気持ちがのんびりしてしまった


旅も長くなってくると、だんだんと生活のようになってくる。
ブルガリアは、宿にキッチンがついているところが多くて、
現地のスーパーで食材を買って、よく作ってた。
幸い、そっちのほうが安くつくし、
ブルガリアでレストランを探しても、
トルコのロカンタのようなローカルな安食堂があんまりなかった



ブルガリアの通貨は「レバ」といって、
だいたい1レバが70円くらい

(だいたいの金額目安)
安宿・・・ダブルで30~35レイ (2000円~2500円)
交通・・・2時間くらいのバスで12レイ (850円) 
     (※電車はもっと安い) 
レストランでの1食・・・10レイ (700円)
スーパーでのお惣菜1食・・・3レイ (210円)
水1L・・・1レイ (70円)
ビール500ml・・・1~1.5レイ (70~100円) ※銘柄による
ワイン750ml・・・5レイ~ (350円~)
パン1袋・・・0.5レイ (35円) ※1袋あれば、2食分は充分ある  
チーズ&サラミ・・・2レイ~ (140円) 
ヨーグルト500ml・・・1レイ (70円)
※チーズとサラミはさすが農業国、安くて、とても種類が豊富です
でも肉料理がとても多かったな
肉と乳製品とビールとワインの国ってかんじ
だいたい感覚として、日本の物価の2分の1くらいでしょうか。



トルコはなんとなく、まだアジアの雰囲気も残ってはいたが、
ブルガリアに入ってからは、完全にヨーロッパの入り口に来たな、と思った。
人が、いい意味でシャイ、つまり結構、「放っとかれる」のだ。
つまり、こちらから聞かなければ、まず教えてくれない
それって、シャイな日本人の性格にもよく似てる



これは他人とのラインをどこに引くか?ってこと。
例えば、インドやスリランカなんかは、
絶対にまず100% 「放っといてくれない」 (笑)
バスで、電車で、レストランで、道端で、
隣になったものなら・・・
「ヘイ、どっから来た?」
「どこにいくの?」
「日本で何してるの?」
「結婚してるのか?」
「この国はどうだ?」などなど、
延々きりがない質問責めにあう。
もう好奇心の固まりなのだ
でも「どこどこまで、いくらで、こうやって行きなさい」と
こちらが尋ねなくても、親切に教えてくれる人まで現れる。



なんかトルコあたりから、スマートに旅ができるようになった。
バスや電車はほぼ遅れない、そして時間どうりに到着する。
宿は高いが、きれいで、快適、申し分ない
道を渡ろうとすれば、車が止まってくれる
町や道路はきれいに整っていて、掃除もされている
ネットで調べりゃ、情報は手に入り、まあ問題はない
そしてぼられない・・・タクシー以外はね!



インドを旅していた時は、はっきり言って「放っておいてくれ、俺に構うな」だったのだが、、
ヨーロッパを旅し始めると、「(たまには)構ってください (ただし悪人以外の人に)」
に変わるのだ(笑)



どっちがいいも、悪いもなく、これが文化や人種やお国柄の違い
物事が順調にいくにこしたことはない
でも、全部が全部、順調にいくのもつまらない
だからといって、順調にいかな過ぎるのは、やめてほしい (人として)


いろんな国を旅すると、分かる
この微妙なニュアンス



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