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スペイン・バルセロナ (1)

スペイン、バルセロナにきました。
トルコからスペインまで陸路でくると、
ずいぶんとトルコが遠く、
2カ月前がだいぶ昔のことのように感じるから不思議です。
目指してきた場所までやってきて、
そしてようやっと今後の予定が見えてきました。
あと、1か月少し、この後、スペイン、ポルトガル、モロッコで
この旅もおしまい。9月中には帰国します。



『四万十の生徒さまへ
好き勝手旅させてくれて
ほんとうにどうもありがとうございます(笑)
ヨガクラスは10月10日から再開しますので、
どうぞよろしくお願いします。

と、最初にお知らせでした。



僕の中の死ぬまでに行きたい町リストに、
バルセロナ、もちろん入ってました。
そして、あなたは何しにバルセロナへって?
そりゃあ、ひとこと
「ガウディ見に来たにきまってる」
その期待どうり、ガウディ作品、
すべてがぶっ飛んでました






まずは本命
サクラダファミリア


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今も建設中のアートの化け物のような教会
外観はこんなんで、
ああ知ってます、これねって感じでしたが・・・







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近づくと、近未来的なデザインだったり、







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細かすぎる彫刻だったり、







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近づいてみると、顔の表情が笑ってる。
こんな表情豊かな彫刻は、いままで見てきた
どの教会にもなかった。







そして、教会内部へ入ると、

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光がレインボー







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森をイメージした空間








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上を見ると・・・







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横を見ると・・・

光があふれてる!
中は太陽光がつくる 空間芸術作品





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そりゃ、こうなります。
※僕じゃありません(笑)





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こんな美しい階段
見たことない






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真ん中にいるのはキリスト
そこに降り注ぐ、光のシャワー






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また上をみると・・・
レインボー
ここ以外、どこにもない世界だこれは





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時間によって色が変わっていく
しばらくたって、また戻ってくると
また違う色になってるし。
だから全然飽きないどころか、次々感動しっぱなしだ







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キレイという一線を越えた綺麗さ





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そりゃ、またこうなります(笑)







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しかも、大まかな部分
それだけでなく、
細かいところまでほんとに凝ってる


教会の扉が葉っぱデザインなんだけど、
その中にはカタツムリや虫、クモも。
これ、全部鉄でできてる





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もう1つの扉
文字と記号の乱列




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そして、これも扉
意味深な記号のような模様
もう完全に宇宙っぽい




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床に描かれたアートも
僕の大好きな一筆書きのような可愛い絵





◇◆◇

ガウディのすごいところは、時代の先をイメージしていたところ。
(ちなみに約100年くらい前の人です。)
そして美しさのデザインだけでなく、機能性もあったところ。
そのデザインは当時は奇抜過ぎて、全然流行らなかった。
(天才って、どうしても、こうなるよね)
当時、誰も想像することができなかったものを
すでに想像していた。


ここの美しさは
単純に誰もが感動する、なんの知識もいらない
子どもが大喜びしそうな、そんなびっくりする美しさから
もっと深い哲学的な美しさまで、そろってる。
すごく計算されつくしてる。


僕も実際見るまでは、
奇抜なデザインだけかと思ってた。
でも、そのデザインはとても優しい、
そしてどんな人でも感動させるくらいの魔法のようなアートだ
この人がいま生きていたら、どんな建物を作ったんだろう。
それはわくわくするような想像
そんな嬉しい気持ちにさせてくれる


デザインは単純になればなるほど、より自然に近くなっていく。
サクラダファミリアは、自然からのインスピレーションを得て、
デザインされている。
人間が複雑な思考をもつ生き物である以上、
より単純な自然に近いようなものをつくる過程には、
何度も何度も思考のシュミレーションをし、
何度も何度も試行錯誤をしてきた時間と結果がある。


サクラダファミリアは、ガウディがすべてデザインした訳ではない。
ガウディ亡き後、それを継ぐ人たちがいて、
現在の最高レベルの芸術家たちが、
「ガウディが生きていたら、こんなデザインをするだろう」
って、考えながら今も作り続けている。
その意志を継ぐものたちの一大芸術作品


その大いなる財産に、
尊敬の念を抱かざるをえない







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