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スペイン・バルセロナ (2)


カーサ・バトリョ(バトリョ邸)

これも、ガウディ作品
1904~1906年にかけて、ガウディはこの邸宅の改築を行った。
この建物は曲線がほとんど。奇抜であり、秀悦である。



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外観からして、すでにぶっ飛んでる







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こんな外観が100年前にもあったことがすごい






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入り口を入ってからの階段
柔らかな曲線に背骨をイメージした階段





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もうね、建物全体、部屋全体、見るもの全体が
曲線でつくられていて、
それがとても柔らかく、広く、部屋をつくっている







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ステンドグラスが独特でまた美しい






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窓からして、全部曲線
なんて楽しい、そして美しい窓だ





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うずまきの天井だ
こんな照明、面白すぎる






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こちらはしずくが落ちる水面の天井だ
柔らかい瞬間そのもの
その空間の光と影も、また柔らかい




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曲線と光と影がほんとうに
絶妙に空間を作っていて、





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これが本当に家の中なのかって思う






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中庭の壁には
よくみると・・・





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これ、カメの甲羅の模様だ
それが、こんなに素敵な美しいアートに。







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これは、ガラスを通して見た景色
この建物に入ると、水の中にいるような
気持ちにさせてくれる
なんて面白い発想




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下の階から上を見上げると・・・
まるで水の底にいるみたい







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このタイルの色も独特
その色は下の階は暗い色に、
上の階にいくほど明るい色になる
ほんとに計算されつくしてる




1つ1つ細かい部分も凝ってる

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ドアの取っ手





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ドアの取っ手 その2








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壁の模様





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階段の手すり







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照明ランプの演出まで
こんな絶妙な光を作り出す
柔らかい羽根のよう



もうね、空間演出がすごすぎます
マクロからミクロまで
それは住む人を、また訪れる人を笑顔にさせるアート



次回も、まだまだガウディ 続きます






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