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スペイン・マドリード (1)

スペインは、この旅の始まって以来の1番のアートスポット
バルセロナからマドリードで、何日も美術館に通った。

神はアートだし、世界はアートだし、ヨーガはアートだし、人生はアートだ。
アートはすべてが、自然から生まれてくるものだと思う。
人間の創造力は神様から与えられたもの。
世界を想像する力はいったいどこからやってくるんだろう?
アートがあるから人間だし、アートなしの人生なんてありえない。


※この意味のアートは絵画だけでなく、音楽、写真、料理、建築、時間の使い方など
人が作り出す、すべてのものをいってます。そしてそこには、「自由」の意味が含まれる。
「こうでなきゃいけない」「こうであるべきだ」という肩書きから外れる自由です。
僕はアートをそんなふうに、とらえてます。




(バルセロナで行った美術館)
ピカソ美術館
ミロ美術館
モンセラット美術館



(マドリードで行った美術館)
プラド美術館
ソフィア王妃芸術センター
ティッセン・ボルセミッサ美術館





美術館がとても大きくて、じっくり見ると5~6時間はかかった。
ずっと立ちっぱなしだし、これが結構歩くんだ。
見終わると、もうね、グッタリ。
だから1日1つだけ、時間をかけて、美術館めぐりを楽しんだ。
全部で数千以上の絵画・作品をみれた。
こういうのも、個人で旅行してるから、できること。




女性画 いろいろ

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この記事を書こうとして、ふっと思いついたんだ。
過去も未来も、
時代も、背景も、
アーティストも
ごちゃまぜに、
こうやって、さまざまな女性の表情を
ランダムに並べてみたくなったんだ




◇◆◇


今回、絵の題材として女性画がとても多かった
それは、なんかとても分かる気がした
さまざまな女性のもつ美しさ
そこに凝縮されていた
瞬間、瞬間の表情を、感情を、気持ちを、目線を、表情を、
絵はとてもよくとらえている


でも、そのとらえ方は個人の自由自在
だから絵が好き
むかしの自分は、何か「うまくない」とアートじゃない。
または、「うまくない」とアートを作っちゃいけないって、思う部分があった。
たぶん、学校教育がそうだったから、まじめな生徒ほど、
そう教えこまれてきたのだろう。
だからアートが遠い世界のものだった。


今はそう思わない。
むしろ、「うまいとか、うまくない」とかっていう判断を
除いてみると、ただ感じるものがある。
「好きとか、嫌いとか」は、もちろんあるけど、
それも含めて、ただ感じるものがある。
その感じるものって、当たり前だけど、1人1人違っていて、
それは尊重されるべきものだと思う


誰でも自由に感じることが許される
お金持ちでも、貧乏でも、どんな年齢の人でも、境遇でも、
仕事や家庭やらに問題があったり、
ストレスに縛られていても、そうでなくても、
大人から、子供まで、どんな人でも、
そう、誰でも自由に感じることが許される
そして、
感じたことは、けっして言葉にならない
その人の自由だ


真似をしてもいいけど、それだけで終わったら、アートじゃない
書かされてる絵はアートじゃない
させられてるだけの仕事はアートじゃない
先生の真似をしてるだけのヨーガはアートじゃない
でも、そこに自分の感情が含まれて、自分のアイデアが含まれて、
自分の視点で創る行為が加わったとき、それはアートだ
その人の自由だ


だから人生にはアートが必要だ
1人1人の人生はアートであって、そうでなきゃいけない
僕はアートをそんなふうに思ってます。


次回は、風景画です。


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