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ポルトガル (2)

リスボアから南へ

今まででハンガリーからポルトガルまでの大移動は、
ずっと都会間の移動が続いていたので、正直ちょっと街疲れしていた。


都会は文化の中心が味わえて、見どころも満載
でも、人が多いので、いかに効率良く観光どころを周るか、
事前に見どころを調べたり、バスルートを調べたり、
どこに宿をとろうか、調べたり、
いくつもの選択肢の中から、チョイスする
結構その時間って馬鹿にならない
それもいいんだけどね・・・


僕は、高知の四万十の田舎に住んでるので、
田舎はやっぱりホッとする
そういう意味で、ブルガリアとルーマニアはなんかよかった。


旅行者に大人気のリスボアを見終わった後で、
次の場所はツーリスティックではない、
ただの田舎にしたくなった。
でもそんな場所は、調べてもなかなかでてこない。
だから、今回は調べるのはやめて、
行き当たりばったりにまかせてみた。
地図を見て、ただこの辺に行ってみようって。
理由はそれだけ。


でも、それがとても当たりだった
田舎は人が少なくて、見どころも少ない
ただ、ぶらぶら町を見る 
時間がゆっくり過ぎる
そんなのがとてもよかった
旅は目的地に行くだけが、旅じゃないから




カストロヴェルデ


町の人口は2700人ほどの小さな町
ここに来るまでの道は、
オリーブ畑と農牧地や荒れ地が広がっていて、
とてもポルトガルの田舎らしい風景だった
バスターミナル降りると、
そこのカフェでおじいさんたちがたむろして、
ビール飲みながら、日がな一日ポーカーしてる。
「えっ、こんなとこへ、あなた何しに来たの?」って聞かれないけど、
(ヨーロッパはみな大人なので。。。インドとは違う)
確実にそんな顔でちら見してる。


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宿から半径1キロくらいで
町はそのくらい
歩いてすぐ見終わる
観光客もほとんどいなくて、
通りにもほとんど人いなくてガラガラ
でもね、そんなのが逆にとてもよかった





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住宅地は白とカラフルな色で統一されてる








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青い空と雲が広い広い
青空と白のコントラストが美しかった






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昔ながらの風車
これが見たかった






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こんな町並み
白い家が続く
どれも同じような家で
面白かったよ
ここには2泊しました






ベージャ
そして次の町へ
カストロヴェルデからバスで1時間北
ここは、どこも石畳の道
陶器のタイルで一面、壁になってる家があって、
美しかった町

カストロヴェルデよりも町は大きいが
8月のバカンスで皆でかけてるのか、
どの店もほとんどクローズで、
ここも町はガラガラ状態だった



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カフェとか、スーパー、宿とかは空いてるので
まあ全然問題なかったよ






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石畳って中世の馬車をイメージする
今は歩きずらくはあるんだけど、
やっぱり味があっていい







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陶器のタイル壁の家
普通の家ですよ、これ
とっても格好いい





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白とオレンジの屋根だらけ







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やはり歩いてすぐ回れる
小さな町がすきだ





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こんな壁アートもありました






情報がなければないで
別にそこに何もないわけではなかった
むしろ、何があるか知らないで行くと、
思いがけなく、いいものがあったりする
小さな町では、より普通の暮らしが見える
実は、それが一番見たかったものだったりするんだ





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