FC2ブログ

モロッコ・メルズーガ (1)

モロッコに来た1番の理由
それは、サハラ砂漠を見ることだった
アメリカと同じくらいの面積があるという広大なサハラ
そのほんの入り口だけど、
そこに実際に立つことができる


空と砂漠
ほんとそれしかない
シンプル
人間も、植物も、生物も制限される
それはそれは、シビアな世界
でも、それはほんと美しかった


大自然を目の前にすると、
ただ感動して、言葉がなくなる
砂漠はほんとうに、美しくて、美しくて、、、
そして、どこまで行っても、美しい砂漠だった





tthghbdf.jpg








dcbfverdf.jpg







Dgrsf.jpg





vrrdfc.jpg








nbfbndfbmxn.jpg








ghmbbnfgv.jpg








mhmbnhvmj.jpg








tyhtrfghtf.jpg







uyuyjyfghrtb.jpg








kutjtngyjhn.jpg








yuygghgrvdx.jpg








uyugyftfdfd.jpg


どこを撮っても、美しい
ずっと見てられる






brsdvfwsed.jpg





◇◆◇
バスで、フェズを夜に出発し、10時間
メルズーガの町に朝6時に到着した
メルズーガはサハラの砂漠の町
とても小さい町だった
なんだか今までととても雰囲気が違っていて、
急に違うところに連れてこられたような、変な感じがした。



建物はほとんどが土壁で、土の色 単色ばかり
緑がが少なくて、乾燥している
宿は砂漠のすぐ横にあった
裏門を開くと、砂漠がすぐそこにあった
日中はうだるような暑さで、何も行動できない
建物内で昼寝するだけ
砂漠の町の民は、午前中か夕方以降、涼しくなってから、外に出始める
日中はゴーストタウンのように、がらんとしていた通りは、
夕方には多くの店が開いて、にぎやかになる



朝に夜に
砂漠に歩きにいって、そこで過ごした。
サハラの砂は素足で踏むと、砂の粒が細かくて、
ひんやりして、とても気持ちがよかった
この気持ちよさは忘れないだろう



夜の真っ暗な砂漠に座り、星を眺め、町の灯りをみた
遠くで太鼓の音が聞こえたり、アザーンの祈りの音が聞こえた
流れ星が落ちるのを見た
そこに、いることは、ほんとに素晴らしかった。
静かな、静かな、海の底にいるような
そんな気分だった





スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment