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モロッコ・メルズーガ (2)

メルズーガの町を散歩してみた
そこに暮らす人達の独特の景色と、
砂漠独特の景色がそこにあった




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まず、泊まっている宿はこれ
サハラ砂漠のすぐ目の前にある
土壁、そして単色だらけの建物




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宿の敷地の中にあったテントもこんなんです。
すごくいい感じ
ゴロ寝用のマットとお茶用のテーブルだけ
日中はとにかく暑いので、日陰で休む
中はとても涼しくなってる






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壁にかけられた服も





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階段も、そこに置かれた壺も
アースカラー
土の色 大地の色




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宿をでて町のほうへ歩いてみる
こんな通り
日中はほんとに人が誰もいないんだ
面白いほどに、殺風景
夕方になると、やっと人が動き出す




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サハラの熱風をあびながら
こんな景色を歩くと、





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ほんとに砂漠の町にきたんだなあって思う







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砂漠といえば、
星の王子様ですね





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乾燥した大地には
乾燥に強い植物しか育たない





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暑さ、乾燥、そして暮らしの中の色の少なさ






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お店もいくつかあるけど
数日いると顔覚えられるくらい、店は少ない
つまり生活の中の選択そのものが少ない





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町の外は
砂漠の山に向かう道
そして広大な荒れ地が続く




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ラクダがふつうに
あちこちにいる町





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ラクダと砂漠の似合う景色






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ノマド(放牧民)の人のテント
厳しい環境の
砂漠で暮らすって、どんなだろうか?






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砂漠の村で生まれた少女は、
砂漠で遊び、砂漠で暮らす


いろんな国、いろんな場所を見てきたけれど、
砂漠は、またそれらとは全然違うものをみせてくれる
選択があまりできない、シビアな環境
それは街の暮らしとは真逆なもの


街からくると、そこはシビアな場所だと思うんだけど、
住んでる人は、それが当たり前
選択があるほど、迷い、悩み、不安にもなり、後悔もする
選択できないと、神様に委ねるしかない
インシュアッラーだ



砂漠が神聖な場所だって、思うのは、
きっとそこがシンプルであるし、シビアであるし、
人間が選択できることが、とても少ないからだって思う
また1日が始まり、1日が終わる
幸せは選択が多くできる者にも、選択が少ない者にも、
神様は両方に与えてくれる



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