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モロッコ・メルズーガ (3)

メルズーガ 砂漠の町から
キャメルサファリツアー 1泊2日に行きました。
その内容は、

◆夕方涼しくなってから、宿を出発
そこから、1時間半キャメルに乗って、砂漠を歩く
(これ実際はガイドさんが歩いて、引っ張ってくれて、それにつられて、ついていくって感じ)

途中に砂漠で夕日が沈むのを鑑賞して、
暗くなる前に、砂漠に用意されてるテント村に到着
ガイドさんが作ってくれる夕食を食べ、それが終わると、ガイドさんが太鼓を叩き、歌を歌う

(なんか、太鼓で歌って踊るってのが、ツアーで決められてるみたいで、
大してうまくないのに、それ聞かなきゃならなかったの、苦痛でしたわ(笑)
僕は、砂漠では静かに過ごしたかったから。。。)

夜はテント村みたいなところで就寝
ベット、毛布は砂も多少かかってるのも、気にしない、気にしない。
トイレも砂掘って、そのへんでするのも、気にしない、気にしない。
でも夜は涼しくて、快適です。

翌朝、日の出前に起きて、砂漠で朝日を見て、
宿にまたラクダに乗って、来た道をもどって、ツアー終了って感じ
だいたい1人4000円くらいですね。



まあ、ツアー内容はツッコミたいとこもあるけど、
そこはモロッコだから。
でも、ラクダに乗って、サハラを歩く経験は
何事にも代えられない経験
地平線の果てまで見え、
どこまでもつづく砂漠
どこまでも広い空
砂の世界 それしかみえない
それを経験すれば、絶対、来て良かったって思えます。





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今回の相棒 その1





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今回の相棒 その2

どっちもきれいなお顔で、
触っても、とてもおとなしくて、可愛かったなあ
ラクダは目がね、とても優しいよね





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うちらのツアーから見た、他のツアーのラクダの群れ

キャメルツアーはどの宿でも申し込めます。
そして行くルート、泊まるキャンプ村はどこも一緒なので、
最初は個人で出発しても、途中で少しずつ合流していき、
最後はキャラバン隊みたいになっていく。






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同じようで、





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1つも同じでない景色
全然飽きない





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途中、夕日が落ち始めていくと、






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空が燃えるように真っ赤になった。
言葉にならない感動、それも大感動
ラクダを降りて、しばし、呆然と佇む。







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おとなしく休んで待っている
ラクダのシルエットが1列になって
また可愛いんだ 絵になる





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サハラで見た夕日を、一生忘れないだろう







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翌朝、まだ日が昇る前の砂漠
砂漠の砂は、ひんやりとしてて、素足で歩くと
さらさらとして、とっても気持ちいい
なんだこの気持ちよさは!
海の砂を歩くのとは、また全然違う 
未体験の気持ちよさだ
素足で砂漠の上を歩くだけで、とってもリラックスするんだ







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砂漠に朝日が昇る
だんだんと暑くなってくる








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まるで月みたいに荒れたところも






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そこにポツンと生える 1本の木も






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ノマドのテントも


砂漠でしかない
壮大な景色のパノラマ
地球、大自然のすごさを、
人の暮らしの強さを
植物の強さを
まざまざと見せてくれる


砂漠は特別な場所だし、神聖な場所
ほんとに、サハラ砂漠は美しかった!
旅の最後、ここに来れてよかった!



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